お堅い名刺テンプレートを使うのはもうやめよう!
名刺は、人と人とが顔を合わせたときに交換される、言わばその人の自己紹介カードです。
名刺を渡すほとんどのタイミングは、お互いが初対面の時。
「A市にある○○会社の△△です。~の商品を扱っています。」
こんな風に口で紹介しながら名刺を渡しますね。
でも、一般的なほとんどの名刺は、もう口で紹介しちゃってることが書かれているだけなんですよね・・・!
後は、電話番号やメールアドレスが書いてあるだけ。
それではただの連絡先交換カードです。
しかも、お固いつっまんないデザイン!!!

会社のロゴマークにちょっとしたデザイン・・・。
こんなの、本当にまた見返すと思います!?
いや、絶対見返しません!!
むしろ、ゴミ箱行きです。
これでは、連絡したい人が連絡先調べるために見ることはあっても、
新規開拓なんて夢のまた夢!!
名刺1枚で印象付けるためには、デザインが大切なんです!!
おしゃれすぎる名刺はもうやめよう!!
たまにショップのレジとかに並んでいる名刺カードを見ると、めちゃめちゃおしゃれな名刺を見かけます。
おしゃれなのでついつい目に留まりますが、一体何のお店なのか、どんな場所なのかさっぱり分からないことが多いです。
「デザインが大事!!」とは言っても、おしゃれすぎるデザインに特化した名刺も考えものです。
名刺は、パッと見て分かりやすく、それでいて、伝えたいことがきちんと伝わる名刺にすることが必要です。
新規開拓できる名刺デザイン①

●ポイント●
- 名刺を何枚ももらうビジネスマン。会社名と名前だけでは数ある名刺に埋もれてしまうため、写真入りは必須!
- 文字ばかりの面には、関連するイラストを。
- 会社のキャッチコピー(例:庭づくりは幸せづくり)などを入れ、相手方に会社イメージを印象付ける。
- どんな仕事をしているか、難しい言い回しは一切排除!!(かっこいい言いまわしでも相手方は興味なし!)この仕事を私たちに依頼すると、こんな未来が待ってますよ!こんな将来が叶いますよ!と言うビジョンをイメージさせる文章を。「是非」「おすすめ」など売りこみに感じる単語は使わない。
新規開拓できる名刺デザイン②

●ポイント●
- 詳しく説明しなければよく分からない職業は、パッと見で分かるようにアイコンで分かりやすく説明。
- 仕事内容は、長々と難しい言葉を使わない、一言で伝わる言葉を選ぶ。
- 顔写真は、かしこまった写真より、自然な写真の方が警戒心が薄れる。
名刺で印象操作できるデザイン術
名刺は、ファーストコンタクトで唯一お渡しできるアピールカードです。
最初は興味を示してもらえなくても、分かりやすく印象に残りやすい名刺は、捨てにくいという事に加え、お客様が必要としたタイミングで「再度思い出してもらえる」という事につながります。
相手方にしっかりと印象に残し、新規開拓の幅を広げていきましょう!


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